2018年1月 7日 (日)

2018 初登りは千ヶ峰~またに山

1月4日 曇り 本年初登りは 地元の山 千ヶ峰です
コースは市原峠へのゲート直ぐ上の広場から直登
林道2か所を横断 800mピークを経て 
市原峠コースの東屋付近へ合流 千ヶ峰頂上へ 
頂上から市原峠へ下り またに山山頂へ 
下山は少し戻った所から 尾根を下り 一旦林道を横断して 
尾根を駐車地へのロングコース

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2日から少し雪が 千ヶ峰頂上付近も白くなっています
加古川のT氏を誘って 9:00 道の駅で待ち合わせ

市原峠に向かう鹿除けゲートとの少し上がったところの駐車地へ

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林道はすでに雪道となっており車で峠まで登れるかどうか?
9:30 駐車地から林道を2か所横断 孫才畑と表示のある所から

02急斜面を激登り

03尾根まで登ると見覚えのある(市原集落~千ヶ峰コース)からの尾根へ

06尾根は先行者がトレースを しかし人間でないようです

05_650730m 展望地へ 

07木々の間から正面に千ヶ峰の頂上が見える 青空も

08あと少しで市原峠からの道への合流です ここまでも誰も歩いて
いない新雪を歩いてきましたが 市原峠方面からも誰も登って
いません ここから わかんを付けて登りました

09登ってきた尾根と樹氷 雪も多く深い所は50-60cm

11_122012:20 頂上到着 3組の登山者が居られました ここで昼食休憩 展望 
しかし先ほどまで 晴れていましたが 雲が多くなっていました

1312:50 これから またに山 に向けて 市原峠まで下山


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18_2

市原峠に向けて

17途中東屋で今日登ってきた尾根を展望

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13:45 またに山登山口と登山道 こちらもなかなかの雪です

23214:30 深谷山(またに山)展望がないのですぐに戻る

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30分程戻ったところから 尾根を下る

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一旦林道へ そしてまた尾根へ

28歩き良い 尾根です

29処どころ 立派な松の木があります

30_232

林道まで下りてきました 駐車地まであと少し
思ったより雪が多く 時間がかかりました

16:30 駐車地   Tさんお疲れさまでした








































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2017年9月 6日 (水)

試練の白馬岳 その2

8月23日(水) raintyphoon
午前4時半 目覚めるとやはり雨が降っている 雨だけではなく山頂付近は強風が吹き荒れているらしい
朝日岳へ向かうとすれば遅くとも5時には出発したいところだけれど・・・
予備日は1日予定しているので白馬山荘で停滞も考えたが明日の天気もまだ安定しそうにない

と言うことで残念ながらmokokoro撤退を決めました 昨日登ってきた同じコースで下山することにしました

午前6時 朝日小屋に宿泊キャンセルの連絡をして 朝食を済ませ 
午前6時半ごろ 白馬山荘を出発
出かけようとしていたら 少し先に山頂へ向かった単独男性があまりにも強烈な風に不安になり戻ってこられました 
やはり今日も試練が待っているようです

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                      トウヤクリンドウ

下山はカメラが壊れていたこともありますが撮影を楽しむ余裕も全くなくて写真が1枚もありませんsadsweat01
寂しいので下山レポートとは関連はありませんが 昨日の登りで撮った花の写真をはさんでいます

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                        ミヤマナデシコ

山頂近辺では時折20m近くの強風が吹いていたのではないでしょうか 
強い風の合間を見ながら慎重に歩きます 片側が切り立った稜線を進むときには風に吹き飛ばされないように1っ歩1っ歩しっかり踏みしめて この時ばかりは華奢な身体ではなくしっかり重みのある身体である事に感謝ですwinkgood

9時半頃  雨風と格闘しながらも 元気に白馬大池まで下りてきました
何しろ凄い雨なので山荘の外の休憩広場は誰もいません トイレの前の広場は雨で池のようになっていました
中を覗くと20人ほどの登山者が休憩中でみんなずぶ濡れです 山荘のスタッフもずぶ濡れの登山者たちを快く休憩させてくれました~

私達も濡れたカッパを着たままベンチに座り 大池山荘のお味噌汁(\200)を注文し白馬山荘のお弁当を食べました 美味しかったですdelicious インスタントですが食後のコーヒー(\200)まで注文しました~

43                         チングルマ  

大池山荘の居心地がよくて 1時間ほどゆっくり休ませてもらいました~

10時半 少し雨の勢いがましになってきました ここからは蓮華温泉まで下るだけです・・・と登山道へ進んでいくと 登山道は川になっており まるで沢下りのよう~ 
昨日登ってきた登山道がまるでその様相を変えていました 
写真を撮れなかったのが残念です

滑らないようになるべく浅い所を選んで慎重に下って行きます 急坂道では滝のように水が流れ落ちています 登山はどちらかと言えば下りの方が好きなkoroですがこんな川のような登山道はとても緊張します
「昨年の南アルプス縦走も雨にやられたけど今回の白馬岳登山はもうまるで修行やね~      雷、雨、強風、川のような登山道と次々に試練が続いて・・・」

45                      チシマキキョウ

と言いながら そんな悪路にも少し慣れてきたころ この悪路を蓮華温泉から登ってくる何組かの登山者と出会った 下るより登る方がよほどしんどいし、危険度も高い どうかくれぐれも気を付けてと祈らずにはおられなかった
幸い下るほどに雨も小さくなり 登山道を流れる水量も少なくなって歩き易くなってきました

  46                        ヤマハハコ

雨も上がって 14時頃 無事蓮華温泉に下山出来ました~\(^o^)/

憧れの雪倉岳、朝日岳周回コースは行けなかったけれど そして試練が次々と降りかかり緊張もしたけれど・・・ 
二人揃って無事に元気に歩けた今koroが思うのは なぜか「いつもとは一味違う面白い山歩きが出来たなあ~」という満足感、達成感ばかりです 
でもmokoは「雨降りと雷はもうこりごりwobbly」 だそうですwink

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                         コケモモ

下山後 mokoは露天風呂に入りたいとの思いもありましたが 二人とも蓮華温泉山荘の温泉にゆっくり浸かって疲れを癒しました

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━

山旅のおまけwink

今夜の朝日小屋をキャンセルして 予定が1日空いたので これから長距離の運転であわてて帰ることもないと 急遽スマホで富山の宿を探し泊まることにしました
今夜は富山の美味しいお魚を食べて 明日ゆっくり帰ることにしました~note

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翌日 富山城に行って来ました~
天主展望台にも上ってみました 天気が良いと立山連邦が一望できるのですが残念ながら雲の中

51                城壁の石垣にはめ込まれた大石
55              城址公園内にある富山市佐藤記念美術館






 

 

 

 

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2017年9月 4日 (月)

試練の白馬岳 その1

今夏のアルプス遠征は蓮華温泉から白馬大池を経て白馬岳に登り 雪倉岳、朝日岳と周って蓮華温泉へ下山との山小屋2泊3日の山旅を計画しました

何かと用事があって登山から遠のきがちなkoro、体力的に自信喪失気味なところに歯痛までおこしてしまい 出かける直前まで歯医者通いのあり様despairsweat01

でもこのコースはロングコースながら以前からずーっと歩きたいな~と思っていた憧れのコース ぜひ行かねば!と・・・   少々不安を抱えながらも久しぶりの北アルプス山歩きにワクワクして行ってきました~happy01

8月21日(月) 晴れ 午前9時頃 自宅出発 rvcar dash dash  氷上ICまではkoroが運転
氷上ICから舞若道へ 小浜ー敦賀間の高速道が繋がってしまったおかげで高速道路の苦手なkoroの出番がなくなり 北陸道 新潟の糸魚川ICまでmokoがずーっとハンドルを握ってくれました

糸魚川からやっと運転を交代 小谷の道の駅に寄ってゆっくり休憩し 夕食を済ませた後 
午後6時半ごろ今夜の宿 蓮華温泉登山口の駐車場に到着です つまり今夜は久しぶりの車中泊です きれいな星空に明日の晴天を期待したのですが・・・・・

8月22日(火) 曇りのち雨 
午前4時過ぎに起きだして準備を始めた やはり天気予報通り曇っているdespair
01p
午前5時17分 簡単におにぎり朝食を済ませて駐車場をスタート shoe shoe  shoe shoe

02登山口へは蓮華温泉を通り抜けて行きます

3白馬大池への登山口です

0530分程登ると 蓮華の森

07_110白馬大池まで110分の標識

107時36分 天狗の庭 

12天狗の庭から明日歩く予定の雪倉山が見えた

13倒木、岩を乗り越えて・・・

15曇り空ながら山なみが綺麗ですheart04

16稜線まであと少し

179時12分 白馬大池 大池山荘までやってきました~
ここでちょっと一息 大休止 
私は朝食べれなかったおにぎりを食べてやっと朝ごはん
トイレもお借りしましたが 清潔で気持ちの良いトイレです
体力と体調に少々不安のあったkoro 調子が悪ければここまでにしようと思っていたのですが・・・ このペースなら行けそうですwinkpunch
189時40分 さあ! 白馬岳へ向かいましょう~ 
でもお天気はどんどん怪しくなってきました

20白馬大池と白馬乗鞍

21白馬大池を後に登って行きます

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コマクサが待っていてくれました~

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とうとう雨具を着けました

26雲上の稜線を進みます

28すっかりガスの中・・・

292009年にchikoさんと3人で猿倉から大雪渓を登り白馬岳に登り頂上山荘で1泊
下山は白馬大池から栂池に下山しましたが その大雪渓が見えてきました
あの時はもったいないような素晴らしい晴天だったのに・・・wobbly

30小蓮華岳 雨が激しく降り カメラに水滴が

32三国堺 明日は白馬から下りてきてここで雪倉岳方面へ進み朝日岳へと向かう予定なのですが・・・ 今日はまず白馬岳山頂を目指します

この後 私達は雨の中最後の一登りと山頂へと向かったのですが もう少しで稜線に出る辺りで 雨が止んで疲れてもいたのでそんなに急ぐこともないしと ちょっと休憩をしてしまいました~ 
この休憩のおかげで私達はとんでもない怖ーい洗礼を受けることになってしまいました

呑気におしゃべりをして休憩した後 再び歩き出すとまた雨が降り出しましたが
見覚えのある山頂の方位板の丸い石が見えてきました 
山頂はもうすぐそこだと思ったその時 
突然 ピカッと光りimpact とほとんど同時に ガリガリガシャーンthunder  
何の前触れもなく 白馬岳2932mの山頂近くでの雷の洗礼はさすがに恐怖です
幸い 大きな一発のあとは遠くでゴロゴロと小さな雷鳴が聞こえる程度でしたが
何処にも安全な逃げ場はありません  一刻も早く山頂を越えて頂上直下にある本日の宿である白馬山荘へ進むしかありません
疲れてへとへとになっていたはずですが 火事場の〇〇力?いつのまにか走り出すような勢いで歩いていました mokoもさすがに心配だったのか私の手を引いて一緒に歩いてくれました

3514時 白馬岳(2932m) 山頂です
この時すでにカメラが雨に濡れて調子が悪かったのですが 何とかこの一枚だけ撮影出来ました 
この後山荘まで雨が激しく降り続き mokoのカッパのポケットに入れていたカメラはすっかり使い物にならなくなってしまいました~crying

14時過ぎ 無事山荘に到着です カッパ、ザックカバー装着と言えども激しい風雨で中まで浸み込むように濡れてしまいましたwobblysweat01

宿泊手続きを済ませ 濡れたものを乾かそうと乾燥室へ 
ここの乾燥室はとても広くて大きなストーブが2つ デーンと焚かれていましたが
みんなずぶ濡れになって到着しているので いろんなものがいっぱい干されていました~

Photo

荷物の整理がひと段落したところで 
雨で展望は望めませんがスカイプラザで
美味しいコーヒーとケーキを楽しみました~

17時から夕食 隣り合わせた6人グループの青年達とおしゃべりを楽しんで美味しく頂きました 山では少食のkoroも今夜は完食ですdeliciousfull

さてさて問題は明日からのお天気です 家で見てきた予報とはすっかり様子が変わってしまい この先2日とも天気の回復は難しいような天気予報が・・・

明日からの予定 憧れの朝日岳朝日小屋へのロングコース 今回はあきらめた方が良さそうです 
でも朝日小屋への宿泊キャンセル連絡は明朝の天気の様子を見てからにすることにして 
一応準備をして20時就寝sleepy

試練の白馬岳 その2へ続く

 

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2017年8月16日 (水)

大峰山系 双門の滝

8月13日 晴れ

奈良県大峰山脈 双門の滝コース(関西1難所コースと呼ばれる)
以前から一度行ってみたいが一人では少し不安 そこで若いT氏に
同行してもらい挑戦してきました

3:10自宅出発 加古川北IC近くで待ち合わせ 
4:00 山陽・中国・近畿・南阪奈・国道24・国道309
    天川村・川合から309号沿いミタライ渓谷を過ぎ
6:20 天川村熊渡到着駐車 
6:30 橋を渡り林道を奥へ出発

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車は入りません           双門の滝コース案内板

03_205_2

30分程歩くと分岐に           7:10川原に出てきました

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綺麗な処です

0708

今日初めて登山者と出会う      川の横を登っていく

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大きな岩や流れの弱い処を選んで登っていきます

12第一の滝 川も滝も水量が多いようで迫力があります

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これまでにもハシゴがありましたがこれはすごく長いハシゴです

15_t
T氏が小さく見えます

16_2第2の滝

17_mokoまたまた長いハシゴです

171t172




長いハシゴが連続する

181182

鎖場とT氏              渓谷の展望

20日本100選の滝  双門の滝です

201双門の滝 下部(滝壺)

21_moko滝に近寄る事はできませんでしたが迫力は満点でした

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まだまだハシゴ 鎖場が

25展望所に出てきました 向こうに見えるのは金剛山でしょうか?

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川原に向けて下ります       川原に降りてきました

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何度も岩飛びや対岸へ渡渉      大きな岩越え

32綺麗な渓谷なので入りたいくらいです

33吊りハシゴを登る

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20cmほどの鉄杭を足場に岩壁を渡る

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小さな滝               綺麗な沢

40やっと狼平小屋が見えました 11:50

ここで休憩 昼食 さすが双門滝コース 登りがいがありました
第一の滝からは登山者は誰とも会いませんでした
ここから八経ヶ岳山頂までの登山コース まだ往復3時間以上かかります
しかしどうやら私の足も限界のようで 八経ヶ岳山頂はあきらめて 
今日はここから熊渡まで尾根コースを下ることにします

12:50 川合方面へ登山道を下る

43川合方面と 金引き橋(熊渡)へ分岐

45尾根途中の分岐 直進禁止の印ここから結構急坂

47目標の金引き橋 あとは林道を熊渡まで

4915:20 駐車地へ戻る お盆休みの川遊びの車で大混雑

大峰山系双門の滝コース日帰り T氏のおかげで無事にたっぷり楽しむことが出来ました

帰路は行楽の車と人で大混雑 道の駅黒滝、洞川温泉も満杯で 何処へも寄れずに帰りました
                                                                                               moko記

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2017年6月19日 (月)

扇ノ山 霧滝・赤滝探索

6月17日(土) 晴れ

今回もmokoの山歩きの相棒は加古川のT氏です
2013年の秋 koroと温泉町の霧ヶ滝へ行きました 
その先の赤滝へも行きたかったのですが登山道が崩落しているとの事で断念しました
さて今回若くて頼もしい相棒T氏と再チャレンジです!

7:30 和田山IC近くでT氏と待ち合わせ
8:40 霧ヶ滝案内版近くの道路が広くなった所に駐車

9:00 出発

01霧ヶ滝遊歩マップと「おことわり」の看板

霧ヶ滝までは登山道はあるが 赤滝へは通行できませんとのお断りは平成6年のままです
23年の月日が経っているのですが・・・果たして行けるでしょうか?

02魚止めの滝

05鉄の橋は傾き通ることは出来ません 木の仮橋が付けてあります

06一旦沢を離れ山道に 芦生杉のような杉大木

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絹糸の滝            栃の大木

1110:00 清流の近くで休憩

1310:20 霧ヶ滝が見えてきました

日照りが続いていますので水量が少ないです

14近くに寄ると 本当に霧が舞っています 滝壺はありません

ここで少しエネルギー補給していると 
駐車地で出会った親子連れが到着 赤滝へ行った事があると
先行案内してもらいました

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岩の割れ目から              11:00 ふきだしの滝

霧ヶ滝から沢を2つ渡り 沢渕の藪をかき分けながら登ったり
沢に降りて大きな石を乗り越えたりして登っていきました

ふきだしの滝から右の崩れた沢をよじ登り18奥深い山なみ

19親子連れが残置ロープを見つけてくれました

残置ロープをよじ登ると ふみ跡らしき道があり辿ると2011:33 沢から50~60M高さの所に出ました

落差65mといわれる綺麗な滝です 
落ち口は見えているよりも上にありそうです
秋には周囲の木々が赤く染まるところから 赤滝と呼ばれるそうです

滝を下から見たいので下りることに トラロープがあり マニアがどうやら
下りるために張った様です これを利用させてもらい 簡単に下りれました

21水量も結構あり 近寄ると水しぶきを浴びます 素晴らしい!!

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出会った花たち

親子連れの案内で赤滝観賞できました 秋にもまた訪れたいです

霧ヶ滝&赤滝動画観賞

                                                                 moko 記

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2017年6月 5日 (月)

須賀ノ山(氷ノ山)を古道で灯籠岩を経て頂上へ

6月4日(日) 晴れ

 
本日のmokoの相棒はT氏です 
以前途中まで行きかけて諦めた氷ノ山の古道を巡りに行こうとT氏を誘いました
(ちなみにkoroは婦人会で「落語家と行くなにわ探検クルーズ」大阪へおでかけです)

8:00 T氏は加古川なので和田山のインター近くで待ち合わせ
8:45 福定親水公園登山口到着 
    すでに上の駐車場は満杯 下の駐車場に止める
9:00  出発

01布滝 新緑の季節 

02地蔵堂 水分補給休憩

05_306_2

ハシゴを登るとすぐに登山道わきに木地屋跡標識と
左に灯籠岩(とうろう岩)を経て氷ノ山頂上へ
との石柱標識があります 
9:45 今日はここからこの標識の古道ルートたどります

08_2一旦谷へ降りて 沢を渡り しばらく行くと次の沢に出会う
小さな滝の手前から沢を渡りいきなりの急登が始まる

10急な登りをこなすと 赤のペンキの→が岩肌に
この尾根で間違いないようです

12まだ藪はそれほどでもないが傾斜はきつい

1315_2

痩せ尾根を慎重に進む

1610:50 いきなり灯籠岩(とうろう岩)が現れる これは前灯籠岩(1220m付近)

17後(頂上側)に2つ目の灯籠岩があります

18後灯籠岩の左側に 岩と地面の窪みに お地蔵様が祭ってあります

19後の灯籠岩を捲くように上がると展望が 岩の左に氷ノ越え登山道が見えます
此処までは藪は少なかったのですが ここから急に藪が出てきました

20藪が濃くなってきました

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藪漕ぎがあるとは知っていましたが疲れます

23藪の途中にも岩場があり 気が抜けません

25藪の間から鉢伏方面の展望

26やっと頂上小屋が見えるところまで来ました でも藪はまだまだあります

2712:08 登山道方面へ藪を漕いで やっと頂上直下登山道に出ました

2812:13 頂上到着 頂上は山開き日とあってお祭り騒ぎです

3012:45分 帰路は藪漕ぎはやめて 歩きやすい登山道 氷ノ山越へ下山開始

31甑岩(コシキイワ)の下を通り過ぎて 岩の上から灯籠岩が見えるかもとまた岩の上に
登り返してみましたがどこが灯籠岩かわかりません

32しばらく下ると とうろう岩標識があり 中央やや下に2つの岩が見えます

氷ノ山越で休憩し 

14:45 親水公園登山口へ無事下山しました

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コケイラン?               ヤマシャクヤク

37登山口に植えてあるドウダンツツジ

今回の氷ノ山ルート地図
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                                            moko記

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2017年5月30日 (火)

ベニバナヤマシャクヤク観賞会

5月28日(日) 晴れ

ネットで美山町の紅花山芍薬(ベニバナヤマシャクヤク)観賞会が
5月20.21日開催されると知りました 
本年は気候の影響か開花が遅く 1週遅れの27.28日にも開催される
との情報で28日に行って来ました~

6時50分自宅出発 篠山~園部~美山と高速を使わずに地道を走ってrvcar dash dash
9時30分 目的地の美山の集合地「内久保公民館」に到着

10時 受付を済ませて 地元の保存会スタッフに紅花ヤマシャクヤク群生保護地に案内していただきました
集合地から歩いて5分程の所に山へのゲートがありました 始めに少し説明を聞かせて頂いた後
広い保護地の中 たっぷりゆっくりとベニバナヤマシャクヤクを観賞させて頂きました

02ベニバナヤマシャクヤクはヤマシャクヤクより1か月ほど遅く咲く
又背が高く雌しべの先端が渦巻きのようになる

033咲きはじめは濃くだんだんと薄ピンクになります

Photo沢山咲いています1週間前は5本しか咲いていなかったそうです

042ベニバナヤマシャクヤクの花は3~4日で散ってしまいます

05これも紅花ヤマシャクヤクですが白も沢山あります

2赤いのが先に咲き1週間後にはほとんど白だけになるとのことです

ベニバナヤマシャクヤクは野生とは思われないほど美しく 誰の目にもとまります
それだけに盗掘されやすく 保護されていない山ではほとんど見る事が出来ません

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期待以上に素晴らしいベニバナヤマシャクヤクの群生を観賞でき大満足 
地元スタッフの皆さんの熱意と努力に感謝です
時の経つのも忘れてここで2時間近く楽しんでしまいました~

あまり時間はないけれど せっかくここまで来たので久しぶりに芦生へも行こう!
と 芦生研究林登山口へ30分程車を走らせました rvcar dash dash  

Photo

櫃倉谷(ヒツクラタニ)への林道を1時間ばかり歩きました

Photo_2ササユリの蕾に出会いました

Photo_3美山町茅葺の里

芦生へ向かうお昼頃に通った時は多勢の人で 
駐車場も満車状態だったので止まらずにスルー
帰り道は16時を過ぎていたので人出もだいぶん少なくなっていました
私達もちょっと車を止めて 新緑の茅葺の里を一枚パチリcamera 




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2017年5月23日 (火)

花を訪ねて

5月21日(日) 晴れ

千ヶ峰のふもとのクリンソウが元気に育って咲き誇っていると相棒が案内してくれました~

Photo_2

Photo

次に少し車を走らせて訪ねたのは 銀蘭(ギンラン)  昨年もちょうど今頃だったので・・・

Photo_3
やはり今年は少し遅れているようです 葉はあちらこちらにたくさん出ていて蕾を抱いているのもありましたが
開花にはまだ少し時間がかかりそうです 

Photo_4

        ちょっと寂しいので・・・  これは昨年ここで撮影したギンランですcoldsweats01sweat01

でもそのかわり思いがけなく 昨年は出会えなかったとっておきのお花に出会うことが出来ました~

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見事な金襴(キンラン)が登山道脇に2本だけ凛として佇んでいました~

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2017年5月16日 (火)

万場の森

5月14日(日) 晴れ

mokoが T氏を誘い 万場の巨樹の森を案内します
9時 道の駅で待ち合わせ T氏の車で 氷上ICから日高ICで降り
万場スキー場へ

案内のある第一カーブから森に入ります

01第1の滝

02夫婦大木

05_2第2の滝

06_2次々と大木現れる

07_moko大木とmoko

08雪渓がまだ残っています 危険なので入口付近まで

10小さな滝の右の谷へ

12_moko谷を登ると雪渓が残っていました

13かなり登ってきました 新緑が綺麗

15_t新緑の中に大木が 大きさを比べるためT氏に 

16大杉山(1030m)を少し下がると 大きな杉の大木があります

1799合目付近から左の尾根を下り  右の急な斜面を滑りながら谷まで

18こちらの谷にも大木が

19_moko大木に登ってみた

20_tこちらの谷にも大きな雪渓が残っています

23小さな滝が木の間に見えます 沢が合流 川を下る

25_moko大きなカツラの木が二本

27_t大木に手を回すT氏

28最後の滝です ここまで来れば駐車地はすぐそこです

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今日出会った花たち

万場の森は楽しい

                            moko 記










 

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2017年5月 5日 (金)

アカヤシオの奥雄岳

4月30日(日) 晴れ

この時期 多可町内でシャクナゲが咲く数少ない場所を mokoが加古川のT氏とで見に行きました

9:00 加美区のコンビニでT氏と待ち合わせ 弁当調達
国道427号を かみ道の駅方面へ 清水のバス停を左に(いぼ薬師標識)
鹿除けネットを開け 車を入れてまたネットを閉める

林道を奥まで 駐車広場に止める 奥尾岳 西雄岳が良く見えます
この辺では珍しく南面は岩が乱立しシャクナゲが頂上付近に咲きます

01_2植え込みの横の新しくできた林道を進む

02_203

いぼ薬師             登り易そうな尾根にとりつく

05尾根まで登ってきた 青玉神社(かみ道の駅前)裏の尾根と合流    

06木々の間から前方奥雄岳が見えてきました

07_2展望所から 駐車場所まではっきり見えます

08_4奥雄岳と岩場が良く見えます

10_2岩場とシャクナゲ イバラがはびこり鎌で刈りながら進む

11_2この辺アカヤシオが 笠形山なみに有ります(予想外)

12_2またに山方面展望 ちょこっと千ヶ峰が見えます

13アカヤシオと加美区展望

14アカヤシオの向こうに岩場が見えます

15_moko岩場を登るmoko

16_t小さなキレットを渡るT氏

17たくさんのシャクナゲの木がありますが咲いている木は見当たりません
一輪だけ咲いているのを 崖下に見つけました

18奥雄岳頂上三角点

19奥雄岳から釣り尾根で 前に西雄岳

20西雄岳まで来ると 三国岳方面展望良い

21加美アルプス 旧の標識

22アカヤシオと越知谷方面展望

23まだ咲いていました 山桜

24シャクナゲの蕾と篠が峰

27_2鉄塔で振り返り雄岳展望のT氏

2829_2

第2の鉄塔まで下りてきました      林道へ

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林道分かれ道 ここから駐車地はすぐそこ

道や標識が無く イバラが沢山あり 手こずりますが チョットしたスリルと
抜群の展望 今回シャクナゲはアウトでしたが 思いの外アカヤシオが
見れました T氏 ご満足いただけましたか?

                                      moko 記

今回山行き地図
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